心療内科なら鈴鹿市の徳メンタルクリニック鈴鹿

旧:森本メンタルクリニック

〒513-0809 三重県鈴鹿市西条7丁目23

医院紹介 CLINIC

診療理念・コンセプト

CONCEPT

「こころ」と「からだ」、
そして暮らしをまるごと支える医療を

悩みは「こころ」の中だけで起きているわけではありません。眠れない、疲れやすいといった
「からだ」の不調、
そして仕事や家庭といった「生活」の背景は、全てつながっています。
私たちは、医師による専門的な診療に、福祉の視点をプラスし、あなたの日常に寄り添い続けます。
薬物療法をできる限り抑えることはもちろん、体調管理のアドバイスから社会資源の活用まで、
一歩ずつ「自分らしい毎日」を取り戻すためのトータルサポートを提供いたします。

院長ご挨拶

徳メンタルクリニック鈴鹿、院長の柴田達徳です。
「徳メンタルクリニック鈴鹿」という名称は、院長である私の名前「達徳」の一字である「徳」から名付けました。「徳」という言葉には、人を思いやるこころ、誠実さ、信頼といった意味が込められています。こころの不調や生きづらさを抱えるかたが、安心して相談できる場所でありたいという思いを、この名前に託しました。また、「智・仁・勇」を大切にする「三達徳」の考えにも通じており、正しい知識と判断、思いやり、困難に向き合う姿勢をもって診療に臨みたいという思いを込めました。
私はこれまで、心療内科や精神科を中心に、糖尿病内科、産業医、離島医療など、さまざまな現場で診療に携わってまいりました。その中で大切にしてきたのは、こころやからだだけでなく、日々の暮らしや社会的な背景も踏まえ、そのかた全体に目を向ける医療です。
診療においては、まずお話を丁寧にお伺いすることを基本としています。同じ症状であっても、背景や感じ方は一人ひとり異なります。だからこそ、言葉にしにくい思いや、うまく説明できない不安も含めて、安心してお話しいただける場でありたいと考えています。
森本先生が築いてこられた地域とのつながりを受け継ぎ、「ここに来てよかった」と感じていただけるような、身近で相談しやすいクリニックを目指してまいります。どのようなお悩みでも構いません。どうぞお気軽にご相談ください。

柴田 達徳

院長

柴田 達徳

Tatsunori Shibata

略歴

平成19年3月
産業医科大学 医学部 卒業
平成19年4月
医療法人徳洲会
名古屋徳洲会総合病院
初期研修医
平成21年4月
産業医科大学病院
神経内科・心療内科
平成23年4月
医療法人徳洲会
福岡徳洲会病院
心療内科
平成25年4月
公益財団法人
福岡労働衛生研究所
産業保健事業部
平成30年4月
医療法人社団 翠会
八幡厚生病院 精神科
令和5年4月
名古屋市内
メンタルクリニック 勤務
令和8年6月
徳メンタルクリニック鈴鹿
開業

資格・所属学会

  • 精神保健指定医
  • コンサータ・ビバンセ処方登録医
  • アルコール依存症臨床医
  • 認知症サポート医
  • 児童思春期精神医療研修 修了
  • 弁証法的行動療法 修了
  • 産業医
    (産業医科大学産業医学ディプロマ)
  • 日本精神神経学会
  • 日本児童青年精神医学会
  • 日本認知症学会
  • 日本心療内科学会
  • 日本糖尿病学会
  • 日本摂食障害学会

当院の特徴

働く世代のための
メンタルヘルスと復職支援
生活と仕事のバランスを
整える取り組み

産業医としての経験を活かして、職場での人間関係や業務負担、働き方に関するお悩みなど、幅広いご相談に対応しています。休職中のかたに対しても、復職に向けた不安や葛藤に寄り添い、無理のない社会復帰を目指すお手伝いをしています。診療を通じて、生活リズムの整え方や日中の過ごし方といった、一歩ずつ前に進むためのサポートを行ってまいります。

精神保健福祉士
在籍

常勤の精神保健福祉士が在籍
日々の暮らしに寄り添う
生活・福祉サポート

当院には、常勤の精神保健福祉士が在籍しており、治療についてのご相談だけでなく、利用できる福祉サービスや社会資源の活用といった、日常生活に関するお困りごともご相談いただけます。暮らしを支える視点も取り入れることで、現実的なサポートにつなげています。生活面での不安や手続きに関するお悩み、支援制度の利用など、日々の暮らしの中で気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

精神保健福祉士とは?

精神保健福祉士とは、こころの不調を抱えるかたの生活や社会復帰を支援する専門職です。お金や住まい、日常生活のご相談をはじめ、福祉サービスや支援制度の利用についてのご案内、行政機関や支援機関との連携・調整まで、生活面や社会とのつながりの視点からサポートを行っています。

精神保健福祉士

お薬に頼りすぎない
心身両面へのアプローチ

薬物療法は、患者さん一人ひとりの状態や症状の程度、生活への影響、これまでの経過などを踏まえ、必要に応じた範囲で取り入れています。また、すでにお薬を多く服用されているかたの減薬相談にも、丁寧に対応しています。科目にとらわれることなく、こころとからだの両面に目を向け、健康をトータルに見据えたケアを行っています。

お子さんからご高齢のかたまで
世代を問わない地域密着の診療

現在は12歳以上のかたを対象としていますが、今後は6歳以上のお子さんまで対応できる体制づくりを進めています。また、年齢を重ねる中で感じやすい不安や気分の変化、ご家族としての接し方に関するご相談など、シニア世代のかたへのサポートも大切にしています。世代を問わず、ご家族皆さんにとって身近な相談先となれるよう、「こころのかかりつけ医」として地域に貢献してまいります。

土曜午後も
診療

ライフスタイルに合わせて
通院できる
土曜午後も対応の診療体制

平日は仕事や学校、ご家庭のご都合などで通院が難しいかたにも来院しやすいよう、土曜の午後も診療を行っています。「学校を休まずに相談したい」というお子さんや、「平日は仕事で時間が取りにくい」というかたも、生活スタイルに応じてご予約いただけます。また、「まずは週末に一度相談してみたい」というかたも、受診のきっかけとして、お気軽にご相談ください。

患者さんへのご案内
(保険医療機関における書面掲示)

徳メンタルクリニック鈴鹿は、
厚生労働大臣が指定する
保険医療機関です。
受診の際は、健康保険証・各種医療証・マイナ保険証をご持参ください。

個人情報の取り扱いについて

当院では、個人情報保護法を遵守し、問診票、診療録、検査記録、処方箋などの個人情報は、診療目的の範囲内で適切に取り扱います。利用目的以外で使用することはありませんので、安心してご来院ください。

マイナ保険証をご利用いただけます

・当院ではマイナンバーカードを健康保険証としてご利用いただけます。
・受付窓口のカードリーダーにかざすだけで受付が完了します。
・過去の薬剤情報・健診結果を確認でき、より安全な医療の提供につながります。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬について、特定の医薬品名ではなく、有効成分の名称に基づいた「一般名処方」を行う場合があります。一般名処方により、医薬品の供給状況に影響がある場合でも、患者さんに必要なお薬を提供しやすくなります。ご不明な点がございましたら、スタッフまでお気軽にご相談ください。ご理解とご協力をお願いいたします。

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院では、オンライン資格確認等システムを通じて取得した患者さんの診療情報等を、診療を行う際に必要に応じて閲覧・活用できる体制を整えています。受診歴、薬剤情報、特定健診情報などを確認することで、より適切で安全な医療の提供に努めています。取得した情報は、診療目的の範囲内で適切に取り扱います。

医療情報の取得・活用等について

当院では、質の高い診療を提供するため、マイナンバーカードの健康保険証利用によるオンライン資格確認を行っています。患者さんの同意に基づき、必要な診療情報や薬剤情報等を取得・活用し、診療内容の確認やお薬の重複・相互作用の確認などに役立てています。正確な情報を活用することで、安心して受診いただける医療体制の整備に努めています。