当院で相談できること
心身の不調を感じた際は
まずはお電話にてご予約ください
気分の浮き沈みや疲れやすさ、眠れない日が続くなどのこころの不調から、仕事や学校、人間関係に関するお悩みまで、幅広くご相談いただけます。無理に我慢を重ねてしまうことで、症状が長引き、日常生活に影響がおよぶことも少なくありません。当院では、一人ひとりの状況や背景を丁寧にお伺いし、現在の状態に合わせたサポートをご提案いたします。診療をご希望の場合は、まずはお電話にてご予約をお願いいたします。
059-381-0808
CONSULTATION
こんな場合はご相談ください
- 気分の落ち込みが続いている
- 仕事や学校に行きたくない
- 寝つきが悪い
- 朝起きるのがつらい
- 人前に出ると強い緊張や不安を感じる
- 最近疲れやすくなった
- 食欲がわかない
- 集中力や判断力が低下している
診療にあたっての注意事項
当院は外来診療を中心としているため、安全面を考慮し、以下のような場合には対応が難しいことがあります。
その際は、より適切な医療を受けていただけるよう、専門の医療機関へご紹介いたします。
| 対象 | 内容 |
|---|---|
| 入院治療や緊急対応が必要なかた | 自傷・他害のリスクが高い、強い興奮や幻覚・妄想がある、自殺の危険性が高い場合など |
| 身体面で特別な管理や設備が必要なかた | 著しい低体重(BMI16未満)、重度の依存症や酩酊状態など |
| 専門的な体制が整っていない分野のご相談 | 性同一性障害に関する法的・医療的な相談など |
| そのほかの場合 | 労災・交通事故による補償請求、日本語での意思疎通が難しいかた※通訳の同席がある場合は対応可能です。 |
※児童精神科については、体制が整うまで
対象を12歳以上のかたとさせていただきます。
診療の流れ
01FLOW
ご予約
受診をご希望のかたは、お電話にてご予約を承っています。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
ご来院・問診票の記入
ご予約の日時にご来院いただきましたら、受付にて手続きをお願いいたします。受付では、保険証やお薬手帳、各種医療証(自立支援医療)、紹介状などをご提示ください。初診のかたには、現在の症状やこれまでの経過をお伺いするため、問診票のご記入をお願いしております。
診察
症状やお悩み、生活状況など、現在のお困りごとについて丁寧にお伺いします。無理にお話しいただく必要はありませんので、答えにくい内容がございましたら、どうぞ遠慮なくお知らせください。
お会計・処方せん受け取り
診察が終わりましたら、受付にてお会計をお願いいたします。お薬が処方されている場合は処方せんをお渡ししますので、調剤薬局にてお受け取りください。
自立支援医療費制度について
通院治療にかかる
費用の負担を軽減する制度です
自立支援医療費制度とは、精神疾患やうつ病、不安障害、統合失調症などの継続した治療が必要なかたの医療費負担を軽減するための公的な制度です。通常、医療機関での診察やお薬代は健康保険により3割負担となりますが、この制度を利用することで、自己負担が原則1割に軽減されます。また、世帯の所得に応じて月ごとの自己負担上限額が設定され、その上限を超える負担が発生しない仕組みとなっています。
費用
| 初期費用 | |
|---|---|
| 初診料 | 2,000円~6,000円 (3割負担) |
| 再診料 | 1,000円~2,000円 (3割負担) |
※表示金額は全て税込みです。
| カウンセリング料 | |
|---|---|
| カウンセリング料 | 30分 5,000円(自費) |
※表示金額は全て税込みです。
お支払い方法
当院では、下記の
お支払い方法が可能です。
※現在は現金のみ対応しております。(クレジットカード準備中)
- 現金
- 現金でのお支払い
※ただいま準備中
- クレジット
カード - VISA/JCB/
Mastercard/など
※自動精算機導入後
※ただいま準備中
- 電子マネー
- QRコードでの
お支払い
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)で医療費を10万円以上支払った場合、医療費控除を申請することで一定の所得控除が受けられます。本人の医療費だけでなく、生計をともにするご家族の医療費との合算申請も可能です。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。